軽井沢に移り住むまで

軽井沢で土地を購入。愛する猫たちと暮らせる家を建てるまでの記録
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ブログ変えます

このJugemのブログはアップできる画像が100kbまでで、携帯から投稿するには何も問題がないのだけど、大きな写真を100kbに縮小するのがかなり大変なので、エキサイト・ブログに変えました。縮小が大変というか、かなり画質を落とさなければならないので、一眼レフで撮った写真などはもったいない、という妹からのご指摘があったもの。そんなもったいない、いい写真はまだ全然撮れないんだけどたらーっ

タイトルは同じ「軽井沢に移り住むまで」です。でも移り住んだ後もこのブログを継続する可能性大です。こちらもよろしくお願いします。
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田舎か都会か

今朝のNHKの番組で「50代からの住み替え」というテーマで、田舎暮らしがいいか都会がいいかということを取り上げていた。実際にどうしようか、と考えている一般人のゲストの前で、お笑い芸人二人がそれぞれ田舎派、都会派に分かれてそれぞれの長所を述べる、というものだ。

いろいろと理由を並べ立ててそれぞれの良さを強調するのだけど、大体においていつも短絡的な気がする。田舎は空気がよくて、広い土地に野菜を作りながら伸び伸びと暮らす。一方都会の良さは何と言っても便利なこと。都会の便利さに慣れてしまったら、もう不便な田舎では暮らせない。そういった表面的なことだけ取り上げてもなかなか決められることではないよなー、と思いつつ、自分が相当あっさり軽井沢移住を決めたことを考えると、もうこれは勢いだ、とも思う(^^;)。

テレビに出ていたご夫婦は、電車が通ると振動で揺れてしまう自宅が不服で何となく田舎暮らしにあこがれているご主人と、長い間培ってきたコミュニティを離れられない奥様だったけれども、奥様の意見が通りそうな雰囲気だった。

みんながみんな、住みたいところに住めるわけじゃないこの世の中で、住みたいと思った軽井沢に具体的に引越しを考えられるのは、本当に幸せなことだと改めて実感した。

そうだ、この間本屋さんで「田舎暮らしの本」という雑誌が信州大特集だったので買ってみた。軽井沢はミニバブルで、駅周辺は土地一坪50〜60万円とあった。中軽井沢も一坪15万円程度だがあまり人気がないと(!!)。リタイア組に人気があるのは静かな環境が広がっている西の追分地区と隣の御代田町だ。

だそうだ。私は中軽井沢で大正解と思っているけどね。それにMolly'sは一坪15万円もしませんよ。

信州はこの雑誌の読者の中で移住人気No.1だということだ。私も長野県が大好きになった。今この湘南エリアに住んでいて、行ってみたいなという場所は実はあまりない。行くにしてもどこも激混みだから、ということもある。でも長野県に引越ししたら、本当にいろいろなところを訪ねてみたい。

以前富山から神通川沿いを上り、奥飛騨経由で車を走らせたことがあった。新緑が泣きたいくらいにきれいで、車も少なく、こんなところだったら何時間ドライブしても疲れないと思った。ゴールデンウィークだったので、上高地の入り口付近から大渋滞になってしまったのだけど。

車の運転が大好きで、唯一気になるのが環境のこと。早く水素ロータリーエンジンを実用化させて欲しいと本気で願っている。

お願いします、MAZDA様。
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独白

今日(日付で言えば昨日)湘南でお世話になっている人に軽井沢の土地のことを話した。正確には話そうとした。結局契約したことは言えずに、本気で土地探しを始めた、と言うだけに留まってしまった。

軽井沢に土地を買ったことを素直に人に話せないでいる。今住んでいるマンションを買うことを親しい(と思っていた)友人に話したとき、ものすごくケチをつけられたことが心に残っている。土地を買ったと言って喜んでくれる人もいれば、水を差す人もいる。話す必要がない人には話さなくていいわけだけど、喜んでくれるだろうと思っていた人に、水を差されるようなことを言われたくないのが本音だ。でも喜んでもらいたいというのは、「わー、すごいねー。」って言われたい虚栄心の裏返しであるかもしれない。

私はたぶん多くの人から悩みがないと思われている。好きな車に乗って、猫を4匹も飼って、苦労知らずで好きなように生きていると。波風なくキャリアを積んで今のポジションにいると。(たいしたポジションではないけれど。)海外出張に行きたくないと言えば、ぜいたくな悩みだと言われる。他の人と比べたら、私はかなり幸せな方だとも言われる。文句を言ったら罰が当たると言われる。だから本当に悩みがないかのように、のほほんと生きているように、見せてきた。一人で苦労して頑張っていると思ってくれていたのは両親だけだった。

7,8年前に初めて新車を買おうと思ったとき、この私が新車を買うなんてしていいんだろうか、と本気で迷った。それを父親に話したら、「お前は誰にも迷惑をかけずに一人で働いて生きているんだから、ベンツでも何でも、好きな車を買いなさい。」と言ってくれた。その言葉のおかげで気持ちがすごく楽になった。以前の会社でいろいろ嫌な思いをし、胃痛に悩み、夜は不整脈で眠れなくなってしまい、もうダメだと思ったことがあった。どうしようか、田舎に帰ろうか、と悩んで、もう一回転職してダメだったら実家に帰ろうと決め、親に電話した。「また転職するのか、もういい加減にしなさい」と言われるかと思ったけど、電話に出た父親は、「ああ、そうか、体に気をつけてがんばりなさい。」と言うだけだった。私はたぶん泣きながら電話していたのだと思う。いったん電話を切った後すぐ、今度は父親から電話がかかってきた。「もし、またダメになったら、いつでもこっちに帰ってきていいんだからな。」号泣した。それで私は転職して頑張ることができた。

その父親が今年の3月に亡くなり、母親もずいぶんと年を取り、私を理解してくれる人がこの世に誰もいなくなってしまったと感じる。いつもいつも私はほんとにどうしようもなくて、生きていても何の役にも立たないと思うときに、少なくとも親だけは私が生きているだけで喜んでくれていると思えたから、今までやってこれたのだと思う。この年になって、自分の存在価値を今度は自分で見つけていかなければならない。

いつでも夢を追いかけていた。ささいな一人よがりな夢だ。広い家に住みたい、かっこいい車に乗りたい。猫や犬をたくさん飼いたい。たぶんそういう夢がないと生きていけないんだろう。軽井沢に住みたいという夢が、意外に早くかないそうな今、恐らくまた次の夢を見つけることと思う。これからも恐らく死ぬまでずっと夢を追いかけずにはいられないのだろうけど、少しは人の役に立つ夢を持ちたい。

今夜はちょっと爆発。少しすっきりした。
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冷凍パン 続き

ちなみに冷凍パンを買ったお店は「ここである」

昨日はアルを病院に連れて行くのに焦っていたけど、説明書をよく読むと焼き上がりは冷凍状態の300%の大きさになると書いてある。昨日のはどうみても120%くらいだ。解凍がダメだったのかな。ただの自然解凍だったんだけど。もう一度、今度は説明書通りにきっちりとやってみよう。そしたらもっとふっくらと焼き上がるかもしれない。

こんなので失敗するのは私くらいだろうな、と、ちょっとトホホ[:がく〜:]。
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暑くてバテバテ

もういや、こんな暑いの暑い。暑くて何にもする気になれなくてこの間買った赤毛のアンの第二作目、「アンの青春」のDVDを見ていた。以前一度見て原作ごたまぜの作品に失望していたので、今回は原作と比較することなく、普通の一作品として楽しめた。何が好きかって言うと背景に出てくる景色だ。実際にプリンスエドワード島で撮影されているのかどうか知らないけど、春夏秋冬、どれをとっても美しい。あんな景色を見ていると、一刻も早くここを逃げ出したくなる。あとしばらくは我慢。

エアコンは嫌いです。でも今日は仕方なくスイッチオン。じゃないと熱中症になりそう。明日は少しは気温が下がりそうだ。ありがたい。

Momoブログはしばらくお休みしようと思ったけど、毎日アクセスしてくれる人がいるのを見ると、気の弱い私は申し訳なく思ってしまう。時々猫写真アップしようかな。

それにしてもアンちゃん、暑いのに痩せないねー。
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今朝のJR駅

20060712_26771.jpgどこかの駅で電車と人が接触したということで、東海道線が止まっていたらしい。階段まで人がいっぱいだった。でも考えてみると普段の朝のラッシュ時もこれとたいして変わらない状況かもしれない。









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再び

20060707_20695.jpg舞い戻ってきた軽井沢。今度はハカセも忘れずに。(注:ハカセは妹が作ったアミネコ。私のところへ養子にきたのだ。)

今日は軽井沢もけっこう暑い。でも日陰は涼やか。

湘南からだと首都高を通るにしても、第三京浜、環八のルートにしても関越に乗るのが大変。今日は環八ルートにしたけれど、やはり途中が大渋滞。ナビ見ながらわき道に入ったりして何とか凌いだ。
無事到着できてうれしい。
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灼熱の西日

私は今いわゆる湘南と言われているところに住んでいる。東京から引っ越してきて丸5年、今のマンションに引っ越して4年とちょっと。南西の角部屋で、江ノ島がよく見え、晴れた日は富士山も何の遮る物がなくどーんと見える。最初の夏はバタバタと過ごし、最初の冬は毎朝拍手を打って拝みたいくらい、美しい富士山に感動していた。

2年目の夏から、「ん?このうち暑い??」と何となく思い始め、3年目の夏に確信した。「このうち暑い!」

もちろん外の気温が高いのはどこも一緒だけれども、この「暑い!」の原因は西日。西日がこんなに過酷なものだとはまったく知らなかった。だって私は雪国出身。冬の太陽は富士山とは比べ物にならないくらいありがたい存在なのだ。当然西向きの家は太陽が長く当たってくれるので、これまたありがたい。私はいつも部屋を選ぶときは東南よりも西南を選んでいた。

今の部屋は西南、そして角部屋ということで北西にも窓がある。さらにさらに何とうちはマンションのくせに北西側の玄関にも窓がある。つまりうちは室内全体にまんべんなく西日が射すのであった。逃げ場がないとはこういうことか。それを知ってからは朝家を出るときはブラインドをかっちり閉めるようになった。最初の2夏、午後エアコンが付くようにしていたとはいえ、猫たちはどんなにつらかったことだろう。

湘南生まれの湘南育ちの方に言われた。「この辺の人間は富士山が見えるところには住まないのよ。」

そ、そうだったのですか。何も知らない私めは富士山富士山と子供のように喜んでおりました。確かに富士山は真西にそびえているのですよね(T_T)。

それに加えて、私は海にはまったく興味がないことが判明。時々見てきれいだなと思うけど、海岸まで徒歩10分くらいのところに住んでいながら、この5年間で海岸に行ったのは3回くらい。タハハ(^^;)。何ともったいない、とよく言われる。

確かに渋滞してないときに海岸線をドライブしてるととても気持ちがいいけれど、湘南は私にとって、「いい所だけど、住むところじゃない」と結論が出たのだった。

山育ちの私が帰るところはやっぱり山じゃー!

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アトリエ・ド・フロマージュ

20060625_1044.jpg新軽井沢にあるお店のナポリピザ。モッツァレラとバジルとアンチョビ。生地が薄くてパリパリでおいしかったけど、店員の態度がイマイチだった。

軽井沢はこれから狂気の夏を迎える。それを考えると店員も憂鬱になるのかもしれない。

契約は無事終了した。今は帰りの新幹線の中。



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